レイちゃんは重症の糖尿病でした。|谷 動物病院 オフィシャルサイト

より深く、親密に。ペットはいわば家族です。谷 動物病院では私たちは家族のようなわんちゃん、猫ちゃんをより深く、親密に診察/治療を行えるようにゆとりのある診療を心がけています。

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レイちゃんは重症の糖尿病でした。

山田レイちゃん(9歳ヨーキー仮名)は急な嘔吐で来院されました。脱水がひどかったので血液検査をしたところ重度の糖尿病と判りました。インスリンを少しずつ点滴し同時に輸液も行い6日目にやっと食欲が戻りました。インスリン不足で糖が使えないため体が脂肪を燃やしてケトン体という物質が溜まった状態でした。残念ながら個人情報保護から顔はお見せできません。奥に写りこんだすらりと伸びた長い脚は当院のホープの桃木獣医師です。こちらは本人の了解を頂いております。
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